こんにちは!株式会社松本工業です。
私たちは鳥取県鳥取市を拠点に、防水工事や屋根工事など、建物の大切な部分を守る仕事を行っています。
雨漏り修理やシーリング、雨樋のお悩みも鳥取県内で幅広く対応中です。
今回は、建物の防水性を高めるうえでとても重要な「シーリング」について、種類の選び方や施工のポイントなどを、分かりやすくご紹介します!
シーリング材の種類と特性ガイド
シーリング工事とは、建物のすき間を埋めて、水や空気が入り込まないようにするための工事です。
この“すき間埋め”に使われるのが「シーリング材」なのですが、実は種類によって性能に違いがあります。
たとえば…
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シリコン系:紫外線に強く、窓まわりなどに多く使われます
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ウレタン系:密着性が高く、塗装との相性も◎
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ポリサルファイド系:耐油性・耐薬品性に優れた高機能タイプ
お住まいや所有する建物の場所・用途・外壁の素材などによって、ベストな材料は変わります。
「どれを選んだらいいの?」と迷ったときは、私たちプロにお気軽にご相談くださいね。

耐候性と採用シーンのマッチング
鳥取のように、日差しが強い日もあれば雪が降る日もある地域では、耐候性に優れたシーリング材が必要です。
紫外線・温度差・湿気などにどれだけ耐えられるかによって、シーリング材の“持ち”が大きく変わってきます。
また、建物の構造や材質に合っていない材料を選んでしまうと、割れやはがれが早く起きてしまうことも…。
弊社では、これまでの施工事例や実績を踏まえたご提案で、お客様ごとに最適な組み合わせをご案内しています。
プロ施工による違いと持続性
「シーリングならDIYでもできそう…」と思うかもしれませんが、しっかり防水効果を長持ちさせるにはプロの施工が安心です。
私たち松本工業では、以下のようなこだわりを持って施工を行っています:
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細かなひび割れや下地の状態をしっかり確認
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用途に応じた最適な材料の選定
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美しさと機能性を兼ね備えた仕上がり
見た目のきれいさはもちろん、数年後までトラブルが起きにくいような施工を目指しています。
鳥取県での防水・屋根修理は弊社にお任せ
雨漏りや外壁のすき間が気になる方は、ぜひ私たちにご相談ください。
鳥取市を中心に、県内各地で迅速・丁寧な対応を行っております。
経験豊富なスタッフが、お住まいの状態に応じたぴったりのご提案をさせていただきます。
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



